蟻の巣状腐食対策銅管 DANT

冷凍空調機器での蟻の巣状腐食を抑制

銅管における蟻の巣状腐食を抑制
  • 蟻の巣状腐食への耐性が高く、熱交換器および接続配管の寿命を改善
    (JIS等必要規格の登録申請中)
  • 内面らせん溝付管を含め、既存の伝熱管と同等の幅広い管種でのご提供が可能
  • ヘアピン曲げや拡管、ろう付などの一般的な加工も容易。

銅管における蟻の巣状腐食を抑制

銅管表面の微小な腐食孔から管肉厚方向に蟻の巣状に進行する腐食のことで、蟻酸や酢酸などの有機酸を腐食媒として発生します。主な発生場所は、フィンカラーリフレアー部の隙間で、腐食媒は、熱交組立時の加工油やろう付フラックス、建屋内のホルムアルデヒドなどが加水分解を起こした有機酸です。

銅管における蟻の巣状腐食を抑制

耐蟻の巣状腐食性

耐蟻の巣状腐食性

材料特性

材料特性

ヘアピン曲げやろう付などの加工性、熱交換器用伝熱管に求められる材料特性は、これまでのりん脱酸銅と同等以上であり、新たな設備投資などを必要としません。

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